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ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が行われ、卒業生が集いました。

2018/05/27

ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が5月27日に行われ、卒業生が集いました=写真上段左=。

1944年3月、武庫川高等女学校の第1回の卒業式が行われ、当時の卒業生の希望により同窓会が発足しました。当時の学院長・公江喜市郎先生が、学院歌に歌われている「鳴尾の里の松」にちなみ『鳴松会』と名づけました。現在では、会員数は約19万人で、同窓会の絆は年々強くなっています。

 

午前10時00分から公江記念講堂で平成30年度の総会が開かれました。永田隆子幹事長が「皆さん、お帰りなさい。本日は多くのプログラムを用意しています。来年は武庫川学院創立80周年。発展していく武庫川学院を見て帰ってください」とあいさつしました。続いて、平成29年度の決算・監査報告や同30年度の事業計画案や予算案などの説明があり、いずれも承認されました。

 

 役員会、総会に続き、公江記念講堂の舞台で生活環境学科、生活造形学科の学生による「ファッションショー」が開催=写真上段中=。学生たちの演出と笑顔、ステージの華やかさに会場からは手拍子が沸き起こるなどして盛り上がりました。

 

この後、卒業生らは弁当を食べながら懇談し、懐かしい話に花を咲かせました。

 

懇談会後は、ミニ講演会の聴講や学舎見学、歓談と、思い思いに母校に想いをはせながら過ごしました。

 ◆ミニ講演会

  情報メディア学科 藤本憲一教授 「嗜好品と生活文化について」=写真上段右=

  生活環境学科   佐々尚美准教授「住まいで安全に快適に過ごすには―バリアフリーから熱中症対策まで―」=写真下段=

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