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国連WFP協会と武庫川女子大学が、連携協力に関する協定を締結しました。国連WFP協会が大学と協定締結するのは初めて。

2018/05/28

武庫川女子大学、武庫川女子大学短期大学部は5月28日、特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会)と連携協力に関する協定を締結しました。相互の人的・知的資源の交流・活用を図るとともに、世界における食糧状況、支援の現状を理解し、共に国際的な視野から問題解決の方法を追究することを目的に連携協力しました。

 

国連WFP協会が大学と協定締結するのは初めてとなります。

 

締結式は本学中央図書館で行われ、本学の瀬口和義学長、国連WFP協会の鈴木邦夫事務局長が協定書にサインし、堅く握手を交わしました。

 

瀬口学長は「強い絆で国連WFP協会と連携していきたい」とあいさつ。ブラウンライスボランティア委員長で締結式の司会を務めた大西陽香さん(食物栄養学科3年)は「先輩方の強い意志を受け継いで、活動の幅を広げていきたい」と語りました。

 

連携内容は以下のとおり。

(1)武庫川女子大学における教育活動への協力

(2)国連WFP協会が開催するイベントへの武庫川女子大学からのボランティア協力

(3)武庫川女子大学の学生による国連WFP協会の広報活動

(4)両者間の交流推進

(5)その他 本協定の目的を達成するために必要な連携・協力

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