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NHK BSプレミアム「美の壺」で、武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)のタイルが紹介されました。

2018/07/20

NHK BSプレミアム「美の壺」で7月13日、武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)のタイルが紹介されました。

「美の壺」は、暮らしの中に隠れた様々な美を紹介する美術番組で、2006年から放送されています。古今東西の美しいものの魅力を、案内役の草刈正雄さんやナレーターの木村多江さんがいくつかの「ツボ」に絞って解説していきます。

 

7月13日放送の File 449「百花繚乱(りょうらん)タイル」では、「1.共に時を重ねて」、「2.小さなピースが千変万化」、「3.湯船で楽しむ、タイルの名画」という3つのツボに分けてタイルの世界が紹介されています。

1番目のツボ「共に時を重ねて」の中に、甲子園会館(旧甲子園ホテル)が登場。

「タイルが一般に広まったきっかけは、大正12年の関東大震災。防火や耐震強度を高めるために鉄筋コンクリートと共にタイルが広く使われるようになった」という木村さんの語りに合わせて、南庭園側から見た甲子園会館の全景や装飾タイル、ボーダータイルの映像が使われました。

 

甲子園会館は2011年4月28日放送の File 208「日本のタイル」でも「美の壺」に登場しています。

「無数のタイルが生み出す贅沢空間」という3つ目のツボで、綿業会館(大阪市中央区・重要文化財)の窯変タイルによるタペストリーと並んで甲子園会館が取り上げられています。このときには、内装に使われているボーダータイルと共に、1階の「談話室・アートショップ」(ホテル時代のバー)の床に乱貼りされている美術タイルが主として紹介されました。

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