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「MUKOJOラジオ」が初の公開収録を行いました。

2018/08/10

FM OH! で毎週水曜午後8時から放送している「武庫川女子大学ラジオ-MUKOJOラジオ-」初の公開収録が8月10日、中央キャンパスで行われ、オープンキャンパスに訪れた高校生や保護者が観覧しました。

 

「MUKOJOラジオ」は2017年4月にスタート。ゲストは本学の卒業生や在学生、DJの塩田えみさんも卒業生という“武庫女づくし”のオリジナル番組です。いつもはスタジオでの収録ですが、放送70回を超え、リスナーとの距離を縮めようと、公開収録を企画しました。

 

文学2号館1階の、いつもはソファが並ぶスペースが特設スタジオに。会場周りにFM OH!ののぼりや「MUKOJOラジオ」のパネルを設置し、来場者にチラシを配って観覧を呼びかけました。ゲストの応援にかけつけた在学生や、思わず足を止めた高校生が集まって、会場は熱気に包まれました。

 

8月22日と29日に放送する2回分を収録。1組めのゲストは英語文化学科ACEクラスの卒業生で、男役エンターテイナーの渡邉翠さん。在学中にダンスに目覚め、卒業後はプロダンサー、インストラクター、振付師などマルチに活躍しています。学生時代を振り返り、「英語の道から大きく進路を変えたけれど、それを受け止め、伸ばしてくれる学びの広さがありました」と言い、「男役としては小柄ですが、それもプラスの魅力に変えて、自分にしかできない男役エンターテイナーをめざしたい」と、夢を語りました。

 

2組めのゲストは「ブラウンライスボランティア」の委員長 大西陽香さん(大食3年)と、副委員長 蒔田紀子さん(大日2年)。ブラウンライスボランティアは、玄米を使ったヘルシーなメニューを学内で販売し、売り上げの一部を、国連WFPの「学校給食プログラム」に寄付する活動を続けています。これらの活動が評価され、5月、武庫川女子大学が大学として初めて、WFPと連携協定を結びました。

 

大西さんは「先輩たちが頑張って、受け継いできたことが、連携協定という形になってうれしかった。気持ちを新たに、もっと活動を知ってもらえるよう、頑張ります」、蒔田さんは「飢餓に対する知識をさらに身に付けて、武庫女全体で活動を盛り上げていきたいです」と話しました。

 

ゲストトーク収録の後、卒業生でもある塩田さんが会場に向けて、武庫川女子大学の魅力をPR。「担任制があって先生がすごくいい」「環境がすばらしい。特に図書館はぜひ見てください」と呼びかけました。また、会場の高校生に「キャンパスの印象はどうですか」と質問。高校生からは「広くてきれい」「大学生が素敵」などの声が上がりました。母親と来ていた吹田市の高校1年生は「ラジオの公開収録を見るのは初めて。マイクを向けられてびっくりしましたが、塩田さんが優しく語りかけてくれたので話しやすかったです」と話していました。

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