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「無駄なく効率よくエネルギー活用!」。武庫川学院は今冬の省エネに取り組んでいます。

2018/12/08

「無駄なく効率よくエネルギー活用!」。

武庫川学院は、武庫川女子大学環境宣言の基本方針のもと、省エネルギー推進委員会を中心に全学で、今冬の省エネに取り組んでいます。

 

平成30年度上半期の学院全体のエネルギー使用量は、前年比1.7%減。

 

平成30年度(2018年度)上半期(4月~9月)の学院全体のエネルギー使用量は、前年比1.7%の減少となりました。また、省エネ法で数値を下げることが目標になっている「省エネルギー消費原単価」(総エネルギー使用量を建物の延床面積で割った数値)も、前年比1.4%の減少となりました。

 今夏は記録的な猛暑となり冷房需要は増加しましたが、上半期のエネルギー使用量は昨年を下回りました。特に、薬学部(浜甲子園キャンパス)での設備更新や運用変更に取り組んだことが減少した主な要因となっています。薬学部では、ガス吸収式熱源3台の更新が完了し、効率向上によるガス使用量削減、実習室6室の空調機現地スイッチ設置による運転時間減少により電気・ガスの使用量が削減できました。

 詳細は、添付の「平成30年度上半期武庫川学院エネルギー使用状況」をご覧ください。

 

経産省の「事業者クラス分け評価制度」で本学は最上位の「Sクラス」を達成しています。

 

 本学院は、経済産業省が省エネ推進のため、平成28年度から制度を開始した「事業者クラス分け評価制度」で、最上位のSクラス(省エネが優良な事業者)を達成しています。この制度は、省エネ法の定期報告を提出するすべての事業者を「SABC」の4段階にクラス分けし、クラスに応じた対応を実施していくものです。引き続き、省エネに向け、努力していきます。

平成30年度の省エネ目標は、下記のとおりです。

▽教室など各室の空調は適切な温度設定に(冷やし過ぎ、暖め過ぎを防止)

▽不要時の空調・照明・パソコンのオフ

▽廊下など共用部の照明の間引き点灯

重点行動目標は「不必要な場所や時間帯では、照明および空調を消しましょう」

とし、学内での呼びかけを行っています。

また、設備更新の際は、照明をLEDに、空調機を省エネタイプに更新するなど、ハード面の省エネ化も進めています。

 

【本学の省エネに関するお問い合わせ先】

武庫川学院 省エネルギー推進委員会(事務局:施設部設備課 0798-45-3520

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