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食物栄養学科 有井研究室の学生と第一工業製薬株式会社が、研究交流会を行いました。

2019/02/13

食物栄養学科 有井康博准教授(専門:食品科学)の研究室と第一工業製薬株式会社(本社:京都市)の第一回研究交流会が2月7日、中央キャンパスのRECEPTION  PARKで行われ、同研究室に所属する3年生と4年生が参加しました。

有井研究室では、「未来型食品の提供に向けた食品素材の開発」を目的に、2018年末から第一工製薬株式会社との共同研究をスタート。

同研究室発足から11年目を迎える節目の年の2019年、新たな試みとして、次の10年で学生、卒業生の頑張りを社会に還元するための仕組みを作りたいと考え、その第一弾として今回の研究交流会を計画しました。

研究室交流会で学生は、第一工業製薬の会社紹介を通じて社会のシステムを学び、ブレインストーミング(※)と発表、質疑応答に取り組みました。

 

学生からは

「ブレインストーミングで、普段は話題にならないようなことでも、テーマとして与えていただいたことで、いろいろみんなで話し合えたことが面白く、よかったです」

「最新の食に関わることを知ることができ、自分で考えることもできました」

「食品業界の未来の話を聞けたことがとても刺激になりました」

「自分たちがこれから飛び込んで行こうとしている世界のことを知ることができて、具体的なイメージがわきました」

といった感想が聞かれました。

 

有井准教授は

「私の研究推進の原動力は、卒業研究で研究室に所属してくれる学生の皆さんの頑張りに他なりません。今後も、所属してくれた学生との縁、特許を取得するためにご支援ご尽力いただいた皆さまとの縁、イノベーションジャパンへの出展を後押しいただいた研究開発⽀援課の皆さんとの縁、研究活動にご興味を持っていただいた企業との縁など、様々な縁を通じて得られている成果を社会還元できる日を目指して研究活動を進めていきたいと思います。その研究活動を通じて、社会で活躍できる人材の育成を目指します」

と話しています。

 

 

(※)ブレインストーミング(ブレスト)とは

複数人でお互いに意見を出し合うことで、新しいアイデアを生み出すことを目的とした会議手法の一つ

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