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附属幼稚園で「キッズドリームウェアファッションショー」を開催。園児たちが学生の作った衣装を着てランウェイを歩きました。

2019/02/20

附属幼稚園の園児たちが、大学、短大の学生に作ってもらった衣装を着てランウェイを歩く「キッズドリームウェアファッションショー」が2月20日、附属幼稚園の遊戯室で開かれました。

 

「キッズドリームウェア」は、大学生活環境学科と短大生活造形学科アパレルコースの学生有志が取り組んでいる、幼稚園と大学の連携事業です。7年間で253人の学生が制作に関わり、142着の洋服を制作してきました。今年度は幼稚園の5歳児24人が「特別な日に着たい服」をテーマに希望のデザインを描き、学生が園児1人を1~3人で担当して洋服に仕立てました。服に合わせた帽子やかばんなどの小物も手作り。半年の制作期間に仮縫いをしたり、成長する子どもたちの補正をしたりしました。子どもたちと学生たちの協力が、夢を形にすることをかなえました。

 

5歳児全員参加のファッションショーは今年で3度目。担当学生に名前を呼ばれた子どもたちは、笑顔で登場し、ポーズをとりました。素材にこだわったフリルたっぷりのドレスや、昆虫や車のマスコットが着いた上着、電車の運転士やサッカー選手などあこがれのユニフォームなど、個性あふれるモデルたちに、客席の保護者からは何度も歓声が上がりました。制作を担当した学生たちは、「完成するまではちゃんとできるか不安もありましたが、今日笑顔で歩いてくれる姿が見られてうれしかったです」「担当した子どもたちも他の子どもたちも、似合っていてとてもかわいかった」と話していました。

 

 

 

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