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共通教育・英語チャレンジコースを修了した4年生3人が22日、大河原量学院長、瀬口和義学長と懇談しました。

2019/02/22

共通教育・英語チャレンジコースで3年間学んだ4年生3人が22日、大河原量学院長、瀬口和義学長と面談し、学びの成果を報告しました。

2018年度、同コースを修了したのは教育学科4年の宮川茜さん、秦ふう花さん、小森寛子さん、健康・スポーツ科学科4年の橋上夕貴さん=写真①右から=の4人。うち、短期留学中の橋上さんを除く3人が面談に臨みました。

英語チャレンジコースは、英語文化学科、短大英語キャリア・コミュニケーション学科以外の学生に、英語を使って社会で活躍する基礎力をつけてもらおうと、2014年に開講した選抜制のグローバル人材育成プログラムです。受講には、1年生でTOEICのスコア500以上など厳しい条件があり、定員は20人。3年間、毎週月曜3~5限に集中的に4技能を学び、卒業までに基準点を超えないと修了が認められません。

附属中高SEコース出身の宮川さんをはじめ、高校時代から英語に関心が高かったという3人は、基準点をクリアして受講を認められたものの「授業や教育実習とチャレンジコースの課題が重なったときは大変でした」と口をそろえます。小森さんはアメリカのセント・マーチンズ大学へ、秦さんはオーストラリア・クイーンズランド工科大学にそれぞれ交換留学し、英語力を鍛えました。

卒業後は、宮川さんがハワイで公立小学校の教員をめざし、小森さんは国際線のCAになる予定です。留学で卒業が1年遅れになる秦さんはグローバル企業をめざして就活が本格化します。チャレンジコースでの学びを振り返り、秦さんは「先生のサポートも手厚く、英語を学ぶモチベーションが高まりました。」、宮川さんは「英語でディスカッションすることで国際問題など幅広いテーマを深く考え、自分の意見を持つことができました」と話します。

大河原学院長は「英語は毎日トレーニングが欠かせないので大変だったでしょう。頑張りましたね」とねぎらい、英語の上達法や女性の留学意欲について話が弾みました。

 

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