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全日本女子バレーボールナショナルチームを健康・スポーツ科学科の相澤教授が医学的にサポート、勝利に貢献しました。

2007/09/26

 「第14回バレーボールアジア女子選手権」に出場した全日本女子バレーボールナショナルチームに、健康・スポーツ科学科の相澤徹・教授がチームドクターとして同行、サポートしました。

 選手権は、タイのナコンチャシマで9月5日から13日まで開催されました。相澤教授は、日本バレーボール協会から依頼されて同行。日本以上に高温多湿の厳しい衛生状態の中で9連戦を戦う選手たちの健康をサポートしました。

 ナショナルチームのサポート体制は、監督を頂点としてコーチ、アナリスト、トレーナー、セラピスト、マネージャー、ドクターといった専門家が連携して行っています。相澤教授はドクターとして他のスタッフとともにチームの勝利を支えました。

 全日本女子ナショナルチームはこの大会で全勝。24年ぶり3度目のアジアチャンピオンを獲得しています。

 相澤教授は「ハードな条件の中での大会でしたが、選手たちは体調を崩したり大きな怪我をしたりすることなく、良いコンディションで臨めたようです。大会が無事終了して帰国し、ホッとしています」「ナショナルチームのサポートに参加し、本学の健康スポーツクリニックで目指しているスポーツサポートのシステム作りのために多くのことを学ぶことができました。本学のスポーツサポートシステムを、さらに充実させていきたいと考えています」と話しています。

 
 

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