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上甲子園キャンパスの「東棟」新築工事の地鎮祭が行われました。

2019/07/08

2020年4月開設予定の建築学部 景観建築学科・大学院建築学研究科 景観建築学専攻(いずれも届出中)の学舎となる「東棟」の地鎮祭が7月8日、建設予定地(西宮市戸崎町)で行われ、関係者約100人が参加しました。

 

東棟は地上2階建て(鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造)、延床面積は1,087.67㎡。甲子園会館のデザインを継承し、壁には建築学科の学生が実務演習で制作した、150角装飾タイルが使用されます。景観建築学科、景観建築学専攻の学生が使用するスタジオや作業室、ラウンジなどが設けられ、室内からは敷地内の森が見渡せるよう設計されています。2020年7月の完成を目指して建設工事が始まります。

 

地鎮祭では、大河原量・学院長や建築学科学生代表の大瀬戸綾乃さん(4年生)らが玉ぐしを捧げました。トルコ バフチェシヒル大学からの留学生10人を含めた学生約60人も厳かな神事に参加し、工事の無事を祈りました。

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