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トルコのバフチェシヒル大学からの留学生10人が大河原学院長と瀬口学長を表敬訪問しました。

2019/07/10

本学と学術・教育交流協定を結んでいるトルコ共和国のバフチェシヒル大学建築デザイン学部の学生10人が7月10日、大河原学院長、瀬口学長を表敬訪問しました。

 同席した岡﨑甚幸建築学科長は、「建築学科の設備環境は、欧米の大学と比較してもトップクラスで、構造や環境、デザインといった専門の先生方もそろっています。トルコの留学生の中には本学の大学院に進学し、日本の企業に就職した方もいます。本学の博士号を得て、バフチェシヒル大学の先生になってくれるなど、双方の大学のインターナショナルな学びを期待しています。皆さんはトルコと日本の架け橋です」と留学生たちを激励しました。

大河原学院長は6月27日にエルドアン大統領が本学の上甲子園キャンパスを訪れたことに触れ、「大統領は女性の活躍の場を広げたいと演説され、とても感銘を受けました。今、大学で学ぶ皆さんはもちろん、今後も多くの女性の社会進出を考えておられるように思いました」と話し、「交流留学も10周年を迎え、よりよいプログラムができるように努力を重ねています。トルコと日本を比較し、共通点や相違点を体験、分析し、多くの経験を積んでもらいたいです」と、留学生たちを歓迎しました。瀬口学長は「日本の文化を学び、勉強に生かしてください。そしてまた日本に大学院生として戻ってきていただけたら最高です。この1か月間十分楽しんでください」と語り掛けました。

留学生は日本語で自己紹介し、「来日できたことを心から感謝します」と伝えました。
留学生は8月3日まで滞在し、建築学科の学生とともに建築設計演習、空間表現演習などの授業に参加します。

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