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卒業生の秦澄美鈴選手が、日本陸上競技選手権で自己記録を更新し優勝しました!

2019/07/16

健康・スポーツ科学科卒業生の秦澄美鈴選手(シバタ工業株式会社)が、6月28日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われた第103回日本陸上競技選手権の女子走り幅跳びで、6メートル43の自己新記録で優勝しました。

最終6本目で、先月のセイコー・ゴールデングランプリ大阪で出した自己ベストを2センチ更新する6メートル43をマークし、社会人一年目で初の栄冠を手にしました。

本大会は、9~10月にドーハで行われる世界選手権の代表選考会を兼ねた大会であり、今後の活躍もますます期待されています。

7月16日には、総合スタジアムで雑誌の取材を受けました。自己ベストを出せたことについて、「無駄な跳躍をしてしまった反省点もありますが、今は調子がよくプレッシャーなどは感じずに、目の前の試合にとても集中できています」と話し、「試合にピークを合わせられるように自分自身と向き合い、世界で戦える選手になりたいです」と力強く語りました。

 

 

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