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「武庫女ステーションキャンパス」オープン記念式典が開催されました。

2019/10/07

本学の最寄駅となる鳴尾・武庫川女子大前駅の高架下に建設していた「武庫女ステーションキャンパス(MSC)」のオープン記念式典が、10月7日同キャンパスで行われました。

 

主催者あいさつで大河原量理事長・学院長は「関係者の方々にお集まりいただき、武庫女ステーションキャンパスができましたことを心から感謝申し上げます。西宮市、阪神電鉄様から鳴尾駅高架下事業として研究会や連絡会を設け、西宮市が目指す文教地区にふさわしい地区になるよう検討を重ねてきました。地域に開かれた大学を目指してMSCを一つのケースにしていこうと思います。武庫川学院は地域の皆さまとともに活動していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします」とあいさつしました。

 

来賓代表として、石井登志郎西宮市長が「武庫川学院が鳴尾を主体的に盛り上げてくださり、感謝申し上げます。これから鳴尾の地域をさらに活性化させていく大きなスタートの一歩がMSCだと思います。駅名も鳴尾・武庫川女子大前駅となり、日本中に知られていくことでしょう。この先もしっかりと勢いを広げていくために西宮市も鳴尾の発展に尽くしていきたいです」とお祝いの言葉を述べました。

 

武庫女ステーションキャンパスの概要説明を瀬口和義学長が行い、「学生の大半が利用する玄関先である鳴尾駅を美しくしたいという思いがありました。地域の方々にもお立ち寄りいただき、町の活性化に役立てば、MSCを作ったかいがあります。皆さまのご利用をお待ちしております」と述べました。続いて来賓、関係者によるテープカットが行われました。

 

記念式典の終了後、プロジェクト総括を務めた三好庸隆生活環境学部長が、来賓や関係者とともに内覧し、本日から開店した「みなと銀行」「知るカフェ」を案内しました。

 

学生と企業の交流の場となる「知るカフェ」で、開店の立ち上げメンバーとして働く笠谷光佑さん(大阪大学2年)と藤谷愛美さん(名古屋大学3年)は、「MSC内の知るカフェは19店舗目になります。企業と交流を持てることはもちろん、自分のことを考える時間が持てる場所です。駅にある便利な立地で気軽に立ち寄り、キャリアを考える機会になればと思います」と話しました。

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