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石垣ケーブルテレビで、情報メディア学科の学生3人がキャスターを経験しました。

2007/10/03

 情報メディア学科4年生の福畠沙織さんと安井佳代さん、3年生の長田優子さんの3人が9月2~7日の6日間、石垣ケーブルテレビで大自然に囲まれて地域密着型の番組を作る就業体験をしました。同テレビで学生がインターンシップを経験するのは、昨年に続いて2回目です。

 3人は実際に取材したり原稿を書いたりし、最後はキャスターの体験=写真=もしました。福畠さんは伊原間で行われた「無料で散髪」のイベントで関係者にインタビューした後、テレビ局に戻り、編集やテロップ入れなどを経験しました。この経験から「インタビューでは自分が聴かれた時に、どう答えるかを想定して質問事項を考える」ことや「編集では何を伝えるか絞らないと、ダラダラと長くなってしまう」ことなどを学びました。

 安井さんは研修レポートで「実際に自分が体験して(テレビ局の仕事は)本当に大変だと痛感しました。この研修を体験して、自分が生き生きしているのを感じることが出来たし、やっぱり自分はカメラが大好きなんだと気づけました。5泊6日は私にとってかけがえのない日々になったと思います」と綴っています。

 また、長田さんは「初めて何にも邪魔されない地平線を見ました。地球が丸いことを、この目で確認してきました」と美しい自然に感動し、就業体験では「学校で教えてもらえない考え方やポイントを発見しました」とレポートに記しています。

 詳しい研修レポートは、情報メディア学科独自のホームページ内のメールマガジン49号をご覧ください。

 
  

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