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鳴尾イチゴ復活のプロジェクトは着々と進行中。「鳴尾苺保存会」の学生がイチゴ畑を耕し、25日に苗を植えました。

2008/10/25

 「鳴尾苺保存会」(代表:三宅正弘・生活環境学科准教授)の学生・院生メンバー10人が10月11日、鳴尾地区に残る唯一のイチゴ畑の耕作を始めました。本学では昨年、地球環境保全教育プロジェクトを発足させ、環境保全のためのアイデアコンペを実施。緑化活動の一環として、かつての名産品であった「鳴尾苺」を復活させるアイデアが最優秀賞に選ばれました。現在は、同保存会を中心に、学院全体を上げてこの活動に取り組んでいます。

 学生たちは、畑の所有者である中島憲二さんの指導のもと、畑に160リットルの肥料を散布。その後、鍬と耕運機を使いながら約2時間をかけて約100㎡を耕しました=写真右=。ジャージーと軍手姿で参加した学生は「美味しいイチゴを作るにはこんなにも手間がかかるんだなと実感しました」と話していました。

 10月25日午前、耕した畑に集合した学生たちは、中島さんから植え方の説明を受け、用意した約200株の苗を、目印のロープに沿って「ちどり(交互)」になるよう、ひとつずつ丁寧に植えつけていきました=写真左=。参加学生は「小学生の時の花壇づくり以来です。楽しかったです」「育っていくのが楽しみです」などと話していました。

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