アメリカキャンパス

WSU教授のlecture

2013/02/05

今日はご飯とフライドエッグそしてお味噌汁で一日が始まりました!
先輩からはお味噌汁はお水にお味噌を入れたみたいだったと聞いていましたが、そんなことはなく出汁のきいたとてもおいしいお味噌汁でした。
こんなお味噌汁がアメリカで食べれるなんてビックリでした。

午前中はConversationとWriting!!数字を聞き取るリスニングは難しかったです。
0.05をfive hundredths
0.017はseventeen thousandths
なんて言うことを初めて知りました。毎日新しい英語に出会えて本当に勉強になります。そしてなにより楽しくて仕方ありません!!!

ランチをとってから、午後はワシントン州立大学のFassett先生の講義でした。
今日のテーマは
Understanding Pharmacists's Roles
薬剤師の役割を理解する

Topics
・Contributions of Japanese American Pharmacists to our professional roles
・A brief history of pharmacy in Washington State
・How WS pharmacists have change the practice of pharmacy in US
・Major career options and practice rles for pharmacists in the US

でした。
アメリカでの薬剤師の役割や立場を確立させる背景にはJapanese Americanの存在があったこと。薬剤師になるためには高校卒業後6~8年かかること。これだけ聞くと日本と同じでは?とおもいますが、アメリカでは短大(2年)か大学(4年)を卒業してから薬剤師になるための大学に入ります。これが2年なので6~8年かかるそうです。その他には、薬剤師の働く場所の一つに軍隊があること。全てが初めて聞くことばかりでした。
私が何より驚いたのは。薬剤師が注射を打つことができ、患者さんの血液検査をしワルファリンなどの薬の量の調整を薬剤師が決め医師の承諾なしに処方を変えることができ、病気やけがの程度にはよりますが診断さえもできるということです。アメリカでは医師と薬剤師の地位はほとんど同じだということでした。

実際の臨床現場ではどうなのか?ということはまだ分かりませんが、それはsite visitでしっかり見てきたいと思います。

lectureでは教授の英語はとても速く大変でしたが、lecture後は質問が飛び交い、それに先生は丁寧に答えてくださり本当に有意義な時間でした。
また来週の先生のlectureが楽しみです。

そして、
放課後は待ちに待ったshopping!!!!!!
MFWIからバスで15分ほどのところにある大きなスーパーマーケットのwalmartにみんなで行きました。いろんな物がとにかく大きくて安い!!!!もう普段は買わないものさえも欲しくなる!!!!
日本にはない目新しいものばかりでワクワクしました。バスの時間を気にして1時間半しかいれなかったのが残念でしたが、ほんとに楽しかったです。
今寮の冷凍庫にはみんなが買ったハーゲンダッツがいっぱい。

本当に充実した一日でした。

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