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生活環境学部の三宅正弘准教授とゼミの学生がデザインしたミニ公園「ポケットジオパーク」が、城崎の温泉街に完成しました。

2010/08/23

 生活環境学部の三宅正弘准教授とゼミの学生=写真中=が企画を担当した、石をテーマにしたミニ公園「ポケットジオパーク」(500平方メートル)が城崎温泉街の旧御所湯跡地に完成し、7月30日の式典で披露されました=写真右=。

 「ジオパーク」とは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を見どころとする自然公園のことです。山陰海岸などが「世界ジオパーク」への認定を目指しています。

 三宅准教授と学生らは、市内にある国指定天然記念物・玄武洞の六角柱と文豪・志賀直哉の小説「城の崎にて」に登場するハチをイメージしたハチの巣のモニュメントや玄武岩を使った日本独特の石積み手法が使われた石垣などを配置しました。旧御所湯で使われていた石や裏山をそのまま利用することで、温泉街の景色に溶け込んだ心休まる公園に仕上げました=写真左=。

 「ポケットジオパーク」は城崎温泉の老舗旅館「西村屋」の横にあります。城崎に立ち寄った際は、ぜひ風情あふれる憩いの場に足を運んでください。

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