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英語文化学科のボランティアグループ「MEC」が、4カ国7人の留学生と交流。日本語や日本文化を分かりやすく解説しました。

2011/07/12

 英語文化学科の学生ボランティアグループ「MEC(Mukogawa English Community)」の16人が7月11日午後、大阪YMCA専門学校で日本語を学んでいる留学生と本学中央キャンパスで交流しました。MECは同専門学校で日本語を学ぶ留学生に日本文化を知ってもらおうと、昨年からこの交流イベントを開催しています。

 今回、本学を訪れたのはエジプト、フィリピン、韓国、台湾からの男子留学生計7人。MECのメンバーは、日本語や日本文化について留学生に解説しました。あいさつの仕方や、オノマトペ(擬態語)、箸を使った食事の仕方など、日本での生活で役に立つ知識を、クイズを交えながら分かりやすく説明しました=写真=。

 「大阪弁」についてのレクチャーでは、MECメンバーが「標準語の『ダメ』は、大阪弁で何と言うでしょうか?」と留学生たちに質問。留学生がすぐに「アカン!」と答えるなど、留学生はすっかり日本の生活に馴染んでいる様子でした。留学生は最後までメモを取ったり、質問をしたりして熱心に聞いていました。

 MECリーダーの武永結希さん(英語文化学科4年)は「今後も定期的に交流会を開催したい」と話していました。MECはアメリカ分校MFWIで学んだ学生たちによって2006年7月に発足。現在約30人のメンバーが活動しています。

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