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健康・スポーツ科学科と県立総合体育館が連携したスポーツ教室が開かれ、バレーボール部員が小中学生34人に個別指導しました。

2011/10/11

 本学の健康・スポーツ科学科と兵庫県立総合体育館との連携事業「キッズ・ジュニアスポーツ塾」が9月26日と10月3日に兵庫県立総合体育館(西宮市鳴尾浜)で開かれ、バレーボール部の学生36人が地域の小中学生のべ34人にバレーボールを指導しました。

 この連携事業は2010年から始まり、今年で2年目を迎えます。26日は、初めてバレーボールをする子どもたちを対象としたプログラムに小学生14人が参加、学生はレシーブやスパイクなどをマンツーマンで指導しました。3日は経験者対象の中級者編で、小学校4年生から中学校1年生まで20人が参加しました。学生は、グループに分かれた子どもたちにパスやレシーブ、サーブ、スパイクなど課題を出しながら指導しました=写真=。

 参加した保護者は「学生の素晴らしい皆さんのプレーを身近に見ることができ、感動しました」と話していました。

 バレーボール部員は、「小学生に教えるというのは普段なかなかできない経験で、教えることの難しさをあらためて知りました」「子どもたちが一生懸命プレーする姿を見て、私たちも初心に戻ることができました。将来指導者を目指す私たちにとって、とても重要な経験になりました」「今後もバレー教室があれば、もっと子どもたちとかかわってバレーボールの楽しさを伝えたいです」などと感想を話していました。

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