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生活環境学科アパレルコース3年の小谷千沙都さんと黒川紗央里さんが「KDKファッショングランプリコンテスト」で入選しました。

2013/01/21

 ファッションデザインを学ぶ学生が競う服飾コンテスト「KDKファッショングランプリコンテスト」(京都服飾デザイナー協会主催)で、生活環境学科アパレルコース3年の小谷千沙都さん=写真右の左=の作品がNHK京都放送局長に、黒川紗央里さん=写真右の右=の作品が佳作に選ばれました。

 同コンテストは京都服飾デザイナー協会の主催する伝統あるコンテスト。本学では生活環境学科・生活造形学科の有志学生が毎年参加しています。今年のコンテストのテーマは『憧れ』でした。

 小谷さんは、幸せを呼ぶ伝説の青い蝶「ユリウス」をモチーフに作品を作りました。曲線を作るのに苦労しながらも、蝶のような色鮮やかな青の衣装を制作しました=写真左の左=。黒川さんは「赤が似合う女性」をテーマに選定。スカート部分を膨らませてボリュームを持たせるために、布を幾重にも重ねて赤いドレスを作りました=写真左の右=。

 小谷さんらは5月からデザイン画を描き始め、7月の第1次審査を通過。夏休み中に実際の衣装を制作し、9月に京都新聞社で行われたコンテスト本選に出場し、見事入選しました。作品は10月16日に京都府立文化芸術会館で行われたファッションショー「2012 KDK MODE SHOW」で披露され、ショーでは二人の同級生の神代有子さんと吉川由希子さんがモデルを務めました。

 現在、3年生の二人は「現在はアパレル業界を中心に就活活動をしています。今後も作品作りを続けていきたいです」と話しています。

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