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アスリートセミナーが開催され、コーチング、栄養学について講演が行われました。

2016/02/15

 アスリートセミナーが2月15日、メディアホールで開催され、健康・スポーツ科学部や短期大学部健康・スポーツ学科の学生ら約300人が出席しました=写真左=。

 第1部では、本学体操部の大野和邦監督が「世界に挑むー想像を創造するー」と題して講演しました=写真中=。大野監督は「自分の力はこんなものだと勝手に殻を作ってしまっている人がいますが、他人に負けないものを一つ作って自信につなげよう。アスリートにとってモチベーションを上げるのは大事なことです」「『できる』『できない』は通過点。すべては『やる』『やらない』で決まります」と学生たちにアドバイスしました。

 第2部では、本学の教育学科体育専攻の卒業生で、アメリカのアリゾナ大学の本宮暢子准教授が栄養学の立場から講演しました=写真右=。テーマは「体脂肪を落としたいなら食べて動け!」。本宮准教授は「アスリートの皆さんにとって試合で勝つためのベストな体重があるはずです。その際、筋肉を落とさずに、体脂肪を落とすことが大切です。その食事方法としては野菜や果物などエネルギー密度の低い食品をたくさん食べましょう。そして筋肉を維持するため、タンパク質をしっかり摂取しましょう」と話しました。

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