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情報メディア学科の学生が制作した動画が「ソーシャル映像祭@カンテレ」で入賞しました。

2017/02/06

 「身の回りの社会課題への取り組み」をテーマに行われた、関西テレビ放送主催の「ソーシャル映像祭@カンテレ」で、情報メディア学科丸山健夫教授ゼミの2年生13人が制作した動画「賢く使えばスマートフォン」が入賞(応募43作品中12作品が入賞)しました。同映像祭は関西テレビ放送本社「なんでもアリーナ」で、2月4日に行われ、学生の作品が上映されました。

 スマートフォンに熱中するあまり、大きな事故を引き起こしたり、他人の迷惑になったり、自分の安全やチャンスも失ったりと、スマホのマナーが社会問題となりつつあります。そこで学生たちは、スマホ利用の問題点を分析し、「自己の安全」「チャンスの喪失」「社会生活での孤立化」「他人への危害や迷惑」という4つのポイントを洗い出しました。そしてゼミ生全員が、それぞれひとつのシーンの監督となってロケをし、それらをつなぎ合わせて作品にしました。マナー遵守を押し付けでなく、テンポよくコミカルに楽しく伝えているところが評価されました。

 映像祭での発表の様子はこちら

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