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本学アメリカ分校の教員を招き、ライティング、カンバセーションの公開授業を行いました。

2017/02/18

 本学アメリカ分校「ムコガワ・フォート・ライト・インスティチュート(MFWI)」の教員による授業「英語授業を考える会」(英語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科主催)が2月18日、中央キャンパスで行われ、近隣の中学・高校の英語教員らが参加しました。

 「英語の授業は英語で」「アクティブ・ラーニング」など、日本の英語教育で大きな変革が求められている中、「英語の授業は英語で」「学習者中心」「協働学習」を実践しているアメリカ人教員の授業を参考にしていただく目的で開催されました。

 辻和成・英語文化学科長は「アメリカ分校は西宮市の姉妹都市・スポケーン市にあります。大学、短大とも英文の学生は4か月間、アメリカ分校に留学します。そこで教えている教員2人に来てもらいました。初めての試みです。お越しいただいた先生方の授業で使えるような何かヒントになるものがあればうれしいです」とあいさつしました。

 今回、来学したのはアニカ・ツリア講師=写真中=とブレンダ・ステイプルトン講師=写真右=の二人。約20人の学生を前に、ツリア講師とティム・ホワイト講師がライティングの授業、ステイプルトン講師とナット・ルドルフ講師がカンバセーションの授業を実施しました。その後、よりよい英語の授業を目指して参加者と意見交換を行いました。

 またアメリカ分校に留学した経験のある大学英語文化学科3年生の藤田愛さん=写真左の右=、井上知奈美さん=写真左の左=が現地の授業の様子について説明し、「考える力が身に付きました」「授業中は学生の英語が飛び交っています」と話しました。

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