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「9社から内定をいただきました。家族が温かく見守ってくれて感謝しています」。保護者向け就職ガイダンスで学生が自らの体験を語りました。

2007/09/29

 これから就職活動を始める大学3年生・短大1年生の保護者を対象にした就職ガイダンスが9月29日午前、公江記念講堂で行われ、約300人の参加者が最近の就職事情について耳を傾けました。

 はじめに竹内英次キャリアセンター次長が本学の就職状況について説明しました=写真左=。続いて人事・キャリアコンサルタントの石田秀朗氏(ミックスジャパン代表取締役)が「女子学生の就職活動~最近の就職事情、採用側と就職側~」と題して講演しました。

 最後に、生活環境学部生活環境学科4年生の森畑安弥子さんが就職活動の体験談を次のように語りました=写真右=。
 「私が本格的に就職活動を始めたのは3年生の9月からです。このころから新聞にも毎日、目を通すようにしました」
 「次の4点に力をいれました。一つは4社のインターンシップに参加し、社会人としての心構えを学びました。二つ目は多くの企業が集まって行われる合同説明会に積極的に足を運びました。三つ目はOG訪問。先輩方から率直な話が聞けて、とても参考になりました。四つ目は大学で行われる就職対策講座です。就職活動のノウハウが身に付きました。振り返ってみると139社にエントリーし、セミナーに64回参加しました。最終的に9社から内定をいただきましたが、転勤のない損害保険会社の一般職を選びました」
 「就職活動中は、うまくいかずに悩んだり、泣いたりしましたが、母親に相談にのってもらいました。家族が温かく見守ってくれて感謝しています」

 保護者向け就職ガイダンスは毎年実施され、今年で3年目を迎えましたが、内定した学生が話をするのは初めてのことです。

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