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ベルギーの建築家集団「Archipel」が上甲子園キャンパスを見学。建築学を学んでいる学生が案内しました。

2019/10/30

ベルギーの建築家集団「Archipel」の22人が、10月27日に上甲子園キャンパスを訪れ、建築学科の校舎である甲子園会館(旧甲子園ホテル)と建築スタジオを見学しました。

「Archipel」は、2018年3月に初めて来館し、今回の訪問が6回目となります。10日間にわたるバックパックによる日本ツアーの途中の来館であり、通算すると294人が見学に訪れたことになります。

 

この日の案内と説明は、建築学を学んでいる大学院生と学生10人(大学院建築学専攻修士課程1年の楠川佳歩さん、立川紀子さん、建築学科3年の青木友里さん、有馬佳恵さん、小川さやかさん、神谷美穂さん、平松花梨さん、森暉理さん、簗瀬未佑さん、建築学科2年の中谷友維さん)が行いました。

 

見学者はまず、甲子園会館紹介の英語版DVDを視聴。ナレーションは、現在建築学科3年の岸音葉さんが吹き込んだものです。

その後、甲子園会館~庭園~建築スタジオ~甲子園会館と巡り、各ポイントを学生が英語で説明を行いました。案内した学生たちは、甲子園会館や庭園の茶室「自妙庵」、建築スタジオで活発な質問を受けました。

Archipelのメンバーは、学生の作品や模型、展示物、または学生が日常的に過ごすスタジオや各種建築材料の実験機器を備えた「構造実験室」などを興味深く見学しました。

 

90分近い見学を終えた一行は、案内の学生たちに見送られて、次の訪問先・竹中大工道具館へと向かいました。

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