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映像のプロが挑戦するNHKの「第5回ミニミニ映像大賞」で、情報メディア学科の学生が第一次審査を突破する大健闘。

2007/11/13

 NHK「第5回ミニミニ映像大賞」で、情報メディア学科大森ゼミの3年生、日下部有美さんと東野智香さんの作品が、944件の応募作品の中から60作品を選ぶ一次審査を突破しました。惜しくも最終審査(12作品)には届きませんでしたが、映像のプロもチャレンジするハイレベルのコンテストでの大健闘でした。

 ミニミニ映像対象は、NHKが主催する映像コンテストで、与えられたテーマを25秒の短い映像を使って表現します。年齢、国籍、プロ・アマ問わず応募が可能、ディレクターや監督として映像作りを目指す、若いクリエーターが腕を競います。今回のテーマは「大切なもの」でした。ドラマやドキュメンタリー、アニメ、写真を使ったものなど944作品で争われました。

 大森ゼミからは6作品を応募し、初めて一次審査を突破しました。日下部さんと東野さんの作品は「お弁当アルバム」=写真=。お母さんの気合いの入ったお弁当やお父さんの作ってくれたおにぎり、私の初めてのお弁当など大切なお弁当を載せた絵本のようなアルバムを、ページをめくって見せていき、遠足やピクニックなどの思い出のシーンにつながります。
 アルバムそのものは布を使い、日下部さんが手作りしました。印象的なアルバムが目を引く映像に仕上がっています。お弁当のことを振り返ると、たくさんの大切な思い出がよみがえってくることを表現しました。

 東野さんは「テーマ選びに苦労しました。作品を応募できたことだけでもうれしくて、一次審査を通ったことは、NHKのサイトを見た友達から聞いて知ったくらい。信じられませんでした」と、日下部さんは「身近なものをテーマにしようと、大好きな“お弁当”を選びました。幼いころから、例えば遠足や受験などのイベントにはいつもお弁当がありました。お弁当を見ただけで、楽しかったこと、嬉しかったことなど、その時のことが思い出されます。そんな小さなことを大切にしてほしいと思っています」と話しています。

審査結果など詳細は、
「NHKミニミニ映像大賞」のサイトでご覧いただけます。

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