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満開の桜の下でノルディックウォーキングを健康・スポーツ科学科が開催。五輪カヌーで入賞したOGの鈴木祐美子選手と綱あづさ選手も参加しました。

2010/04/04

 桜を愛でながら楽しく歩くノルディックウォーキング(健康・スポーツ科学科主催)が4月4日に開催され、一般参加の約70人が本学総合スタジアムから甲子園会館まで桜満開の約6キロを歩きました。北京五輪のカヌー競技で日本女子初の入賞を果たしたOGの鈴木祐美子選手=写真右の右側=や綱あづさ選手=同左側=(いずれもベストアメニティ所属)も参加し、イベントを盛り上げました。

 ノルディックウォーキングは、ポール(スキーに用いる杖)を使って歩くエクササイズです。膝や背中の負担を減らすうえ、運動量は2割アップする効果もあり、北欧では性別、あるいは年齢に関係なく誰でも楽しめるスポーツとして親しまれ、日本でも注目されています。

 この日は穏やかな日差しの絶好のウォーキング日和。健康・スポーツ科学科の学生や卒業生ら30人がボランティアで付き添いました。最初に、総合スタジアムで同学科の松本裕史講師の指導で準備体操、日本ノルディックフィットネス協会公認インストラクターがポールを使った歩き方を指導しました。

 この後、初心者、上級者など4班に分かれて武庫川沿いを歩きましたが、川沿いの桜は今が満開=写真中央=。途中で記念写真を撮り合うなど楽しく交流する光景が見られました。

 綱さんは「ノルディックウォーキングは思ったより運動量が多くて、いいですね」、鈴木さんは「ノルディックウォーキングとカヌーは全く別のものと思っていましたが、ポールで大地をつかむのと、オールで水をつかむ感覚は通じるものがありますね」と話していました。

 甲子園会館に到着した後、全員で記念撮影=写真左=。最後に会館の見学会も催されました。

 この日のイベントは、ベストアメニティと大塚製薬の協賛で行われ、参加者には協賛会社から「十六雑穀米」などが贈られました。

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