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本学卒業生の谷澤順子さんが、アメリカの陸上ナショナルチームのアスレチックトレーナーとして、世界陸上選手権大会に参加することが決まりました。

2015/05/26

 卒業生の谷澤順子さん(写真左の前列右から3人目、1997年3月 文学部教育学科体育専攻 卒業)が、今年の8月22日から北京で開催される「世界陸上選手権大会」に、アメリカの陸上ナショナルチームのアスレチックトレーナーとして参加することが正式に決定しました。
 
 谷澤さんは新体操部の出身で、全米アスレティックトレーナーズ協会(The National Athletic Trainers’Association: NATA)の認定資格であるATC(Athletic Trainers Certification)を2004年に取得。その後すぐに、アメリカ代表チームのアスレチックトレーナーとして千葉国際駅伝に同行。その後は、代表チームのメディカルスタッフ・メンバーとして、世界陸上やユニバーシアードなどの国際大会に同行し、選手たちのケガの予防やケア、リハビリなどに当たっています。現在は、World Athletics Centerという会社で世界各国からのプロの陸上選手を対象にHead Athletic Trainerとして活躍されています。

 小学生の頃から器械体操やクラシックバレエ、新体操を続けていた谷澤さん。小さな頃から自分自身のケガや故障と向き合い、自分で体のケアをすることで、自然にアスリートの体のケアやマッサージにも興味を持つようになったそうです。
 「ケガで悩んでいるアスリートのサポートをしている時や、その選手がケガから復帰して試合で結果を残せた時にアスレチックトレーナーとしてのやりがいを強く感じます。次の目標はオリンピックに出場するアメリカ代表チームに同行し、オリンピックでアスリートのサポートをすることです」と谷澤さんは話しています。

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